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仁科芳雄博士生家

散歩 & お出かけ記事
08 /19 2014
岡山県の生んだ 世界的物理学者
仁科芳雄博士の 生家に 出かけてきました
生家
開邸日は 日曜日 だけです。
知らずに訪問した土曜日
丁度 仁科会館で理研セミナーがあって 関係者が訪問されるとかで
開けてられて 中 見せていただけ ラッキーでした
ちょっと写真が多くって 申し訳ないんですが
みてくださいね 

 お天気悪くって カメラは コンデジしか 持ってなく
コンデジ撮影です(;一_一)

日本の物理学の基礎を築いた仁科芳雄博士が幼少時代を過ごした生家は
入母屋造、本瓦葺、角屋形式の典型的なもので、
上便所、別棟、土蔵の位置から 
三列六間取り
庄屋住宅のひとつとか。

座敷には 展示品が ありました

座敷展示1


座敷展示風景



 三列六間とり

座敷から 庭を・・・・

母屋から庭1


母屋から庭

母屋から前


母屋から裏


母屋から 別棟に・・・・・

母屋から別棟

  お風呂は 五右衛門 風呂 でした
風呂場外

 タイルは 修復前は壁に使用されていた 当時のタイルです

 風呂場中


 心身鍛えるために冷水まさつした つるべ井戸

 つるべ井戸

 別棟の二階で 芳雄博士は 勉強したそうです
勉強した二階から

 いまの岡大にも  朝永振一郎氏と共に仁科博士を師と慕う湯川博士の この書があるそうです

湯川秀樹書




そして これ☟ 戦後仁科博士の書かれた書 も展示されていました

 国やぶれて

これは みすや かな?

水屋かな?


庭には 仁科博士の愛した老木梅や
御衣黄に重イオンビームを照射して作り出した
仁科蔵王(桜で淡黄色の花)の木がありました
花の季節にまた行きたいなぁ・・・です


1978年(昭和53年)11月、
里庄町が仁科博士の長兄・仁科亭作の子孫から生家を一括譲り受け、
郷土の生んだ偉大な科学者である仁科芳雄博士の遺徳を顕彰し、
長く後世に伝え青少年の励みにするとともに、
いささかでも我が国の科学の進展に寄与したいという願いを託して、
解体修復し一般に公開 した(☚この文はネット引用) 記念式典写真かな?
展示されていました

生家できてテープカット? - 小さく



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峠 美千子

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ひろ~い?世間の片隅の 
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