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日御碕神社で気になったこと 覚えに

史跡  ( 神社 仏閣 他 )
02 /08 2020
日御碕神社で ちょっと 記事に残しておこうかなぁ と。


島根県出雲市にある日御碕に鎮座する神社。
式内社で旧社格は国幣小社ですが、社領は出雲国内で杵築大社(出雲大社)に次ぐ規模を誇りました。
出雲大社の「祖(おや)神様」として格が上であり、地元をはじめ全国から崇敬を集め、通称「みさきさん」と呼ばれています。
   とのこと ネット検索
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   ☝ 和布刈神事(めかりしんじ)のレリーフ
参道の右手にあり。
和布刈神事は、「13代成務天皇6年(350年頃)1月5日の早朝、1羽のウミネコが未だ糊の滴る海謀を口にくわえ来て
、宇竜港の権現島(蓬来島)頂上にある熊野神社(日御碕神社末社)の神社の欄干に掛けて飛び去ること3度、
それを見た社人は不思議に思い、直ちに浄水で洗い神前に供えたところ、
この海藻が和布(ワカメ)になった」という故事に倣って行なわれる神事。
      ネットより




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大鳥居(重文)
御影石造の鳥居の前には朱色の欄干を持つ太鼓状の石橋が架けられ、鳥居を潜ると境内に。
元々この鳥居は、昔の参道入口の宇龍にあった、1935(昭和10)年に現在地に移された。
移転の際に銘が発見され、1639(寛永16)年に徳川家光が寄進したものと判り、
神社西の清江の浜入口に立つ家光寄進の鳥居と併せて国の重要文化財に指定。

  ネットより
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峠 美千子

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