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高松城址の蓮 7月21日

散歩 & お出かけ記事
07 /23 2012
 21日 土曜日 お嫁さんに頼まれていた
 孫守り日 山里に連れて帰っても 暑いしなぁ 
 大婆さんディに送って 即 GO!!



 


 孫 乗せて 専属運転手つき 子守りの 最初は ここ
 備中高松城址のハス見
 
  ハスより 孫は 遊びがいいと 反対方向に走る
    

  目が離せないので 引っ張って?
  ハス掘?に連れてくると
  あっ カエル あっ バッタ と
 
   

     
備中高松城 以前 前ブログで 記事にしましたので さらりと。
 
   太閤記 で知られる1582年(大正10)の備中高松城水攻めは、
 攻めてを欠いた羽柴秀吉方の奇策として、
 戦略家黒田官兵衛によって考えだされた。
 城の西を流れる足守川から水を引き込み、
 全長約3kmの堤防をきずき
 城の周囲に水をため、援軍からの補給路を断ち 孤立させるという
 いわゆる「兵粮攻め」~略~
  毛利勢は備中高松城を東側堺目七城の1つとして重要視し、
 城主に清水宗治をおいて
 徹底抗戦を覚悟していた。~略~
  ところが 本能寺の変によって解決を急ぐ秀吉側は、
 宗治の自刃と引き替えに将兵の命を
 救うことで両軍の和睦をはかり、
 高梁川以東を毛利氏からゆずりうけることで
 境界が確定した。~略~
 5000人と伝えられる家臣の命を守った城主宗治の思いは~、略~
 辞世の歌にしのばれる。
  山川出版 倉敷・岡山散歩 より 抜粋です。
     辞世の句
  浮世をば 今こそ渡れ 武士(もののふ)の 名を高松の 苔に残して
   首塚 ☟
    


  橋を渡って・・・
  
    

 
  ハスは こんな感じ
  

 

 
  なんとか 望遠効かして ☟
 
  


  
   
三世代同居
 
    

 

  トンボ
 
  

 
 ハス
 
 


  
近くを走る 吉備線 ☟
 
  


 そして 雑に撮影して
 コンビニで おいしいソフト買って
 食べながら
  

 倉敷 早島から 高速で 児島に~
 

 
 そこ近くの ふく仙さん で おいしい昼食
 元気に 鷲羽山ハイランドへ~
 暑かったぁ


 姉の方は 夜 高熱 救急病院へ。
 昨夜もまだ熱あったらしいが
 声は元気だったので 少し安心
 私は まだ 疲れとれず
 とろとろ 菜園。
 

 
        この蓮は 
     昭和57年 沼復元工事の際 見つかった蓮の芽。
     宗治蓮 と呼ばれているそうです。
      
    ☝ ☟ 素敵な ラインと画像は うしちこ母さん作ですよ
 

 


   
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峠 美千子

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昭和という時代に 
姿美千子と言う
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 美しくない私の憧れでした

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 あれから いくつもの峠を越え
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 老婆になった 
 峠美千子のきまま日記

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