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五流尊瀧院(ごりゅうそんりゅういん)

史跡  ( 神社 仏閣 他 )
04 /08 2016

専属さんは 
お仕事の関係で 休みの日は習字の練習をいたします
根っからのデスクワーク嫌いなお方
ふわ~ ふわ~と 大欠伸です 



買い物に行こうとする私を見て 
ついてゆく
という 

 で 買い物に行く前に 運転手は
此処も庭じゃぁ
と 倉敷市林にあります熊野神社へ・・・・(@_@;)

熊野神社 駐車場から



社務所で パンフもらおう とするも 品切れ 

ガガガ~ン
社務所です


で 案内板 パチリ


☝ これを見ながら 行ったり来たり・・・・
  まず これは手水舎☟
 大きな亀さんが いたのよ


熊野神社寄りの 小高い広場には

三重塔
  文政3年(1820年)建立。本瓦葺き
  岡山県指定重要文化財


梵鐘
  康正3年(1457年)
  県重要文化財


 熊野十二社大権現本堂





そして 駐車場には とても 趣ある池があって


その石橋の向こうには
後鳥羽上皇五流尊瀧(ごりゅうそんりゅう)宝塔がありました
 国重要文化財です



後鳥羽上皇御影塔
 延応元年(1239年)二月二十二日
 隠岐の国にて後鳥羽上皇が崩御あそばれたが
 1240年一周忌に際し 上皇のご供養をするため
 覚仁 頼仁両親王(五流尊瀧院中興)が
 御影塔を建てました
 応仁の乱においては、廟堂 経堂を灰?にされてしまい
 御影塔も勃火にさいなまされて
 現在の姿を残すだけとなってしまった
 また 南側の小さな五輪塔は
 隠岐の国から上皇のご分骨を携えてきた
 近侍の墓とも伝えられている。
 この宝塔は地盤から宝珠の頂まで五メートル弱あり
 昭和三十一年 国の重要文化財に指定されている
  修験道総本山
  五流尊瀧院
     の説明文がありました
                     続く・・・・





                                     2010年9月8日更新記事です
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峠 美千子

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ひろ~い?世間の片隅の 
 小さな山里住民です。
 
 残り少なくなった日常を
 愛おしく 大切に 
 歩いています

 残った 残ったで 今 現世に。
 落っこちたら あの世
 
 きわどい吊り橋
 揺れ揺れ~なんですよ~

 でも 昨日があって 今日がある 
 この 今に ありがたや~

 明日は・・・・???

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