FC2ブログ

吉備津神社 境内散策

史跡  ( 神社 仏閣 他 )
04 /01 2016
先日 出かけた 吉備津神社 ☛ 御陵 ☛ 吉備津彦神社 の
吉備津神社のご紹介です

ここは 表参道
お正月三が日は 多くの参拝者がみられました



境内には 数多くの摂社や末社が祀られている
とサンブックス 吉備津神社 に記載されていた
そのいくつか を 紹介です

宇賀神社 ☟


     祖霊社 ☟



     えびす宮 ☟



吉備津えびす宮は 
   江戸時代 県下に有名にして股賑をきわめた当えびす宮は
   明治期 当社が宮社に列するに及んで社殿の奥深く蔵され
   祭祀中絶の止むなきに至って居ましたが
   信仰篤き人々による再興の懇望黙し難く
   ここに殿宇を新築して 祭祀する。
 と 案内板に ありました


      稚児社☟




その横には 水車。
闇から闇に消えて行った 小さな命をなだめるかにように
ゆっくり ゆっくり まわっておりました。



この礎石は 室町中期の文安四年(1447年)建立の
三重塔の心礎である
当社の古図や旧記によると
この塔は一層が三間四方という堂々とした大塔であった
しかし 次第に腐朽も甚だしくなったので
享保十七年(1732年)社家たちに依って取り壊された
今日 わずかにこの心礎に依って 在りし日の大塔を
想像するほかはない
 と 記されていた 三重塔の心礎☟




有名な 御釜殿 近くには

   鳥居☟


   手水舎 ☟

    
    井戸




が ありました。
近くのお庭。歩いてみましょうかねぇ。







あらか はずみましたかぁ
は~い トイレは こちら~(^^♪




これから 吉備津神社 本殿など 記事にします。



   ☝ 2010年7月31日午後5;30更新記事です
関連記事
スポンサーサイト



峠 美千子

峠美千子ブログへようこそ!

ひろ~い?世間の片隅の 
 小さな山里住民です。
 
 残り少なくなった日常を
 愛おしく 大切に 
 歩いています

 残った 残ったで 今 現世に。
 落っこちたら あの世
 
 きわどい吊り橋
 揺れ揺れ~なんですよ~

 でも 昨日があって 今日がある 
 この 今に ありがたや~

 明日は・・・・???

 不定期更新ですが

仲良くしていただけたら 嬉しいです