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長い回廊

史跡  ( 神社 仏閣 他 )
03 /18 2016
 日時指定うっかりでした
この前記事は こちら ☟




長い回廊を歩くと そこは 御釜殿 であった

さぁ 吉備津神社です
まだまだ 元気 あった 二人です

吉備津神社
 第10代崇神天皇の御代に 四進将軍として吉備国に派遣された
 吉備津彦命を祭神とし 古来吉備地方の総氏神として
 崇拝されている。
 現在の本殿及び拝殿は 応永32年(1425年)に完成。
本殿は 比翼入母屋造 または 吉備津造 と呼ばれる。
独創的様式の大建築で 拝殿と共に国宝に指定されている。
また 延命2年(1357年)再建の南隋神門
天文12年(1543年)再建の北隋神門
共に国の重要文化財
御釜神事の行われる御釜殿は慶長17年(1612年)の建築で
岡山県重要文化財に指定されている。
                 岡山県 岡山市
 この☝案内板 念頭に 歩きます 



駐車場で鬼さんと会い その後 すぐ目についた 矢置磐。☟

 



矢置磐の由来
 社伝によれば 当社の西北八キロの新山に温羅のいう鬼神あり。
 狂暴にして 庶民を苦しむ
 大吉備津彦命は 吉備中山に陣取り鬼神と互いに弓矢を射るに
 両方の矢が 空中に衝突して落つ。
 そこに 矢喰宮(旧高松高塚に現存)あり
 また 中山主神(なかやまぬしのかみ)は
 鬼神の矢を空中に奪取す
 当社本殿の中に祀る矢取明神(やとりみょうじん)は
 すなわち それなり。
 この戦いのとき 大吉備津彦命
 その矢をこの岩の上に置き拾いしにより
 矢置岩と呼ぶ・・・・以下略・・・・

 案内板に☝こう記載されていました

 矢喰神社 先日 記事にしましたね ☟



 ここ 吉備津神社ではねぇ 弓道の大会が開かれています
 いつか 参拝したとき 大会だったわ。
 

 この石段☟ 長いんですが まだ 元気な時
 溌溂 歩きます


 ☟北隋神門は あの 赤い建物です
 三間一戸の八脚門で 入母屋造
 檜皮葺(ひわたぶき)の女性的な神門。
    サンブックス 吉備津神社より


 そして 拝殿に。
 正面には 平賊平民 の 扁額



  本殿 ☟
  比翼入母屋造(ひよくいりもやつくり)の大屋根



この☝ 拝殿 本殿 は 国宝。

長い回廊 下って 御釜殿 に。



専属さん 撮影 回廊 ☟。
この屋根の流曲線美
総延長398m。
脇の石灯篭もみてくださいね


中から。 ☝☟ 二枚のみ専属さん撮影です。


これは 峠撮影。 御釜殿あたりから。
あの赤い建物が 南隋神門☟

南隋神門は 長い回廊の中間点に建つ
      三間一戸の八脚門
      本瓦葺 1357年再建



長い回廊ぬけると そこは 御釜殿☟


御釜殿の建物☟


様子は 撮影禁止 なので 案内写真 より。☟



この日は 外人さんも お祓いしていただいていましたよ

 御釜殿鳴動神事の由来
社伝によれば 御祭神に退治せられた 鬼神温羅を
祀るところ と 伝えられる。
以下 ネットより コピペです
      社伝によれば御祭神に退治せられた鬼「温羅」を祀る処と伝えられる。
縁起によると、或る夜吉備津彦命の御夢に温羅の霊が現れて「
吾が妻、阿曾郷の祝の娘阿曾媛をしてミコトの釜殿の神饌を炊かしめよ、
若し世の中に事あらば釜の前に参り給はば、
幸あれば裕かに鳴り、禍あれば荒らかに鳴らふ 
ミコトは世を捨てて後は、霊神と現はれ給へ吾が一の使者となりて四民に賞罰を加へむ」
と告げた。
これ神秘な釜鳴神事のおこりである。
今日も「鳴釜の神事」が行なわれており鳴動の音の大小長短により
吉凶禍福を卜するのである。
江戸時代の林道春の「本朝神社考」や上田秋成の雨月物語「吉備津の釜」などに
紹介され神秘な神事として天下に有名である。
    うすなへる神のひびきに鳴る釜の
       音のさやけき 宮ところかな      重胤
御釜殿祈祷一件につき参千円也
神火授与
吾がくにでは古来より火は神秘なものとして神聖視されて来ました。
当御釜殿の火は古くから消えることなく伝わる神火で各家庭の火を清めると禍を祓い福を招くと伝えられ今日でも特に火を取り扱われる人々が火縄にてお持帰りになって居ります。
http://www2a.biglobe.ne.jp/marusan/kibtokamadenguid11.jpg
(現地案内板より)温羅祀り処 吉備津彦


屋根瓦 これは 専属さん 撮影です ☟




長々と峠のおもいつき
桃太郎おっかけ お付き合い ありがとうございました
まだまだ 伝説地 ああるんですが 行けてませんので
ひとまず これにて ちゃんちゃん おしまい(^^♪

   これは2010年7月31日午後5時49分更新記事です
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峠 美千子

ご訪問 ありがとうございます

昭和という時代に 
姿美千子と言う
美しい女優さんが居ました
 美しくない私の憧れでした

  👆が ブログネームの源

 あれから いくつもの峠を越え
 しぶきも浴び
 老婆になった 
 峠美千子のきまま日記

  きまぐれ更新ですが
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