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沙羅の花を観る会   藤戸寺

日記
06 /26 2015
祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり。
沙羅双樹の花の色、盛者必衰の 理をあらはす
有名すぎる ☝この冒頭。

沙羅双樹の花は 
この頃 各地お寺さんで咲いてるようですね

でも あの有名な藤戸の合戦 の古戦場残る
ここ 藤戸寺



に咲く 沙羅双樹の花って
また 特別な思いも。


雨降る朝 


専属カメラマン は
職務遂行?
出かけて行ったんですよ
ここに 証拠画像が・・・(笑)
 ☝クリック 動画の終盤?登場(爆)

 謡曲「藤戸」と藤戸寺
 佐々木盛綱は 藤戸の渡の先陣の功を立てた恩賞で
 備前国児島を賜り 
 入国して訴訟あるものは申し出よと触れると
 一人の老婆が 
 盛綱に亡き者にされたわが子を返してくれ
 と嘆き訴える。
  盛綱は藤戸の戦に この老婆の子の漁夫に
 海の浅瀬を教えられて 先陣の功を立てたのであるが
 この事が他に漏れるのを恐れて 
 かの若者を亡き者にしたのである。
  盛綱は今 その母の嘆きを見て さすが哀れに思い
 慰め 又その亡き子の為に仏事を行うと
 やがてその漁夫の亡霊が現れて
 自分が亡き者にされた時の様を語り
 供養を受けたお蔭で恨みも晴れ
 成仏することが出来た
 と喜んで消え失せる。
 という筋である
  藤戸寺は盛綱が源平両軍の戦没者の霊を慰め
 敵陣一番乗りの手引きをしてくれた若者の霊を祀るため
 大法要を営んだ寺である
   謡曲史跡保存会

 
 客殿 
 ご住職花供養 

  木像 盛綱像
 

 



先陣の絵図

 




 この年になると
 本当に 人の人生って 長いようで 
 あっという間

 露と落ち露と消えにし我が身かな
 痛感です

 


 
   本当にねぇ
 ただ春の夜の夢のごとし~



 吉備津神社 出雲大社 ハギ 達磨太陽 
    倉敷    広島東洋カープ 岡山県 カラス
        豊臣秀吉 黒田官兵衛 ひまわり おしどり


 ☝ 写真提供は 峠専属カメラマン
   素敵なラインは うしちこ母さん作です


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峠 美千子

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ひろ~い?世間の片隅の 
 小さな山里住民です。
 
 残り少なくなった日常を
 愛おしく 大切に 
 歩いています

 残った 残ったで 今 現世に。
 落っこちたら あの世
 
 きわどい吊り橋
 揺れ揺れ~なんですよ~

 でも 昨日があって 今日がある 
 この 今に ありがたや~

 明日は・・・・???

 不定期更新ですが

仲良くしていただけたら 嬉しいです