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大名庭園 衆楽園~津山~

散歩 & お出かけ記事
07 /15 2013
ここまで来たんじゃもん 衆楽園に 私 行ってみたいなぁ
って 言うと
任せとけ 昔 いっぱい いた彼女とよう行ったもんじゃ


で 婿ルンルン気分で 目指すも また 迷う。
ぼっけぇ 新しい道もできて やはり 半世紀 経ったんじゃのう
 だって。



衆楽園は、
津山藩2代藩主・森長継が明暦年間(1655から1658)に
京都から作庭師を招いて造営した近世池泉廻遊式の大名庭園。
 元禄11年(1698)に松平家が藩主となって以後幕末までは、
家臣や他藩・他家からの使者を謁見するための「御対面所」、
または藩主の私的な別邸として使われ、
明治3年(1870)に「衆楽園」と命名、一般公開されました。
 
島の配置や水面に映る島影の美しさ、
 
四季折々の樹木の枝ぶりにも、洗練された美を感じることができます。
 庭園内の古い建物群は現存せず、
それらを再現した建物(余芳閣・迎賓館・風月軒ほか)が建っています。
庭園の大半を占める池。
春の桜、夏の睡蓮、秋の紅葉、冬の雪景色。
 季節ごとに調和の取れた美しさ。
 略
 平成14年9月には「旧津山藩別邸庭園(衆楽園)」として
 国の名勝に指定。
 大名庭園としての国の指定は、
岡山市の後楽園に次いで岡山県下で2例目
   ☝文章はネットから引用文です

 なんか 違うなぁ って 
 呟きながら 45年前の想い出ひたり してるようなので
 私は 専属さんから離れて 撮影
  
 こんな写真を 二人 それぞれ撮影 (^-^)
 

  今 スイレンが 見ごろ とかで
  池一面 睡蓮
  

 

 

 
 
 

 園内風景☟
 

 

 
 


 曲水跡 ☟
 

 
 


 


 昔の彼女 いなかったねぇ
 
 出くわして 話していると
 親切な管理人さんが
 迎賓館建物内に入れてくださいました
 ちょこっと 開いていたんです
 

 
覗いていたら 中に入って 上から 見たら
って。 
 

 
☝ 左端の建物二階からも見渡したんですよ (^O^)/
   ここ 藩主の御対面所 別邸 なんですね
 
入口上に 迎賓館 って 掲げられていました
 その中に 入らせてくださいました
 

 能など ここで。☝
  
 
 高い所から 園内一望 して
   
   

 ふむ 殿 姫になった気分じゃ 
 皆の者 世の中 参議院選
 よきにはからえ~
 
 で~す (^O^)/
 
 

 
    衆楽園 から 
津山機関車庫 に寄って 
下道 ゆっくり 倉敷へ~ でしたよ 
    

 
 
    吉備津神社 ハギ 達磨太陽 岡山県 
    ひまわり 倉敷 広島東洋カープ
        豊臣秀吉 黒田官兵衛 
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峠 美千子

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 歩いています

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