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故郷にて

独り言
06 /30 2013
突然 現れた女性(ひと)

滔々と流れる 時の向こうで

笑顔をなげかけてくる

ゆっくりと 舟をこぎながら
たどりつけない あなたへの岸

私とあなたと 戯れた景色は
どこにもない 町で

ふつふつ湧いてくる水泡(みずあわ)は
みるまに私を枯れ葉色に変え
セピア色の風の中で
50年前の その女性
への
確かあった 村風景
への
辿り着く道をゆっくり思いながら
なんだろう
この透明な疲労感・・・・・

FC2写真に詩

昨日 実家に行ったんです
私 数日後に64歳

なんかなぁ
いろんな思いが交錯した昨夜でした

   


 
   
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峠 美千子

峠美千子ブログへようこそ!

ひろ~い?世間の片隅の 
 小さな山里住民です。
 
 残り少なくなった日常を
 愛おしく 大切に 
 歩いています

 残った 残ったで 今 現世に。
 落っこちたら あの世
 
 きわどい吊り橋
 揺れ揺れ~なんですよ~

 でも 昨日があって 今日がある 
 この 今に ありがたや~

 明日は・・・・???

 不定期更新ですが

仲良くしていただけたら 嬉しいです