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祖谷への旅・・・東祖谷の朝

祖谷風景
11 /23 2015
東祖谷の朝は
朝霧立ち込める落合集落感動の風景で始まった
私の写真ですが☟

旦那さんは7時前から8時過ぎまで 望遠カメラで
宿泊した中上地区から 向かい風景撮影です




二日目最後は この落合集落 でゆっくり でした
最後お邪魔した民家は霧の中で見えません☝写真
落合地区最高場所の行き止まりにそのお宅はあったんですよ

ゆっくり 他県からお越しの女性お二人さんとも出会い
管理人?のご婦人と談笑した 長岡家訪問前の朝景☟






田舎に泊まろう にも 登場の山○さんち訪問時通過した
このお宅も望遠に納まってます
きっと ここも 古民家スティ でしょうね


7時前には 灯りが点いていましたものね



 始まった東祖谷二日目は 
 とても 楽しい一日になったんですよ
 お宿風景少し(^^♪

                          続く~
 吉備津神社 出雲大社 ハギ 達磨太陽 
     倉敷    広島東洋カープ 岡山県 カラス
        豊臣秀吉 黒田官兵衛 ひまわり おしどり
 祖谷の旅 ナビの逆襲 ☟

祖谷の旅 案山子のいる風景 ☟

祖谷への旅・・・・ 案山子のいる風景

祖谷風景
11 /22 2015
 アクシデント?前の

 順調に 撮影楽しめた時の徳島便りです(^^♪
 
 なんか はよう来たなぁ ルンルン
 切り込むように迫る祖谷渓谷美に
 すげぇ (@_@。すげぇ (@_@。と 撮りまくり
 むか~し出かけて ビビった狭い蛇行道も広くなり
 たか~いところに立つこの方撮影

 
   ☝この一枚は旦那さん撮影です。

 そして 待っていただいてるであろう
 ブログ友さんが気になって 


 待っていただいてる東祖谷歴史民俗資料館前に到着は
 40分後だったかなぁ

平家の落人たちが住んだという東祖谷に
やっとこさこれたぁ(^^)/


 宿泊先

   ☝ さんにご挨拶。
 近くの展望台で向こう 落合集落 見ているのは・・・


    案山子さんでした(^^♪

東祖谷の奥地にいけば、
名頃「かかしの里」
「奥二重かずら橋」

 東祖谷には 住民より案山子の数が多いという
 かかし村がある。
 そこに行きたいとご案内願う。

 わぁ バスお待ちですか



 みなさん お庭サミットですか(^^♪







 あらぁ 屋根の修理ですかぁ 
 落ちんでくださいね



 よう働かれます






  み~んな 案山子さんですよ
 ここは 廃校



 この教室の中にもきっとかわいい案山子さんが
 いるのよねぇ
  みること出来なくって残念無念
 その代わり 保育園?覗いてみました。



 とても楽しかったです
 詳しくは 祖谷かかし村で検索してね

 いっぱい撮ったんですが 載せきれません
 写真も縮小画像で 見にくいことだと思います
 すみません。




 かかし村 後にして もっと奥の二重かずら橋に。
 ネットからお借りした説明文です☟

 名頃地区を更に東へ進めると、
東祖谷の最奥に「奥二重かずら橋」がかかる。
奥二重かずら橋は、
自生のシロクチカズラで編まれた吊り橋。
約800年前、讃岐志度の戦いに敗れた平家の一族が、
剣山、平家の馬場での訓練に通うために架けた
と伝えられている橋だ。
祖谷川の流れに、二本のかずら橋がかかる風景は、
秘境のムード満点。
約44mの長さを持つ男橋と、約22mの女橋の二本が、
平行して並んでいることから、「夫婦橋」とも称される。
かずら橋の隣には、
「野猿」と呼ばれる、人力で対岸に渡るためのロープウェイもある。
ロープを手で引いて手元に引き寄せると、前進する仕組みで、
こちらもまた、古の趣がある。
 
そのかずら橋 男橋☟


 





  こちらは女橋


 
 そして野猿は アニメにしてみました



 もう一記事書こうかなぁ
なので ここは



 たくさんの小さな写真にだらだら文
 訪問いただき 読んでくださり 
 ありがとうございます
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祖谷への旅・・・ナビの逆襲 

祖谷風景
11 /21 2015
19日 るんるん いつものように
雑に化粧の嫁さんと丁寧に頭セットの婿さん
(婿さんの為に6時出発が7時前倉敷山里出発)
おおぼけ こぼけ 夫婦 前日の雨が嘘のような
優しい星


の輝く朝 瀬戸大橋を渡りました。





 一週間早く来れたら綺麗だったかもな
祖谷渓谷は やがて来る厳しい寒さに備えるかのように
凛とそびえつつも 互い優しく寄り添って 
私たちを 迎えてくれたのでした



落葉風景の中 落陽夫婦のドライブは 
笑顔の滑りだしなり(^^♪





 徳島のブログ友さんのお心づかいに甘えて
 お宿は ここ☟ 祖谷八景さん
 ご挨拶に伺って 眺めた 落合集落
 もう少し早かったら 紅葉の中の集落だったかなぁ
 

 ブログ友さんの案内で 

 かなりの距離の 結構難しい道 迷うことなく
 かかし村☟

 二重かずら橋
 

 を 楽しみ 
 
 (ここでブログ友さんと別れ)
 近いじゃねぇか
 の剣山に向かうことに。
 頂上まで歩かず
 途中ロープーウェイで。

 観れる範囲までの写真撮影しよう!!

 しかし 剣山に近づくと

 なんか ガス? 霧?
 最初は わぁ 素敵~ (^^♪


 しかし ロープーウェイ乗り場近くまで行けば
 もう乗ってもしようがない濃いさ。


 帰ろうか
 宿までの道順は教えていただいてるし
 4時前には着くなぁ


 下る途中の三叉路で どっちへ行くのか
 私たちは 方向見失った!!
 まさしく五里霧中

 439号線走らないと いけないのに
 見えるのは 438の数字
 どこかで439号に出れるかなぁ・・・
 甘い期待
 下っては行ってるし・・・・
 私は ほとんどなくなっているガソリンも気になる
 大丈夫 下りは そげぇにガソリンいらん
 の旦那さんの言葉も信用しがたく・・・・


 どうにか 山おりきって ガソリンスタンド見つけ 給油。
 レシートには 美馬一宇赤松 の地名
  つるぎ町「旧一宇村」は,
  徳島県最高峰の剣山. (標高1,955m)の北側に位置する
  山村である。☚ 
帰宅してネット検索



聞けば また あの 霧の中の剣山に戻って行くのが
 宿への最短距離とか。
そんなぁ 




 下道行けば その3倍4倍時間がかかるとか。
 がっくり な 専属運転手



 ネットからお借りした地図ですが。☟



 対向車もほとんどない 日暮れの霧濃い山道を
 蛍光白線頼りに ゆっくり ゆっくり


 枯れ葉で 白線見えない
 ガードレールもない時は
 あんた 落ちんようにしてぇよ
 と 助手席で激?
 かなり登って 登山口200メートル付近で
 また 迷う。


 どっちの道に行けばいい?
 二人が車から降りて 霧の中で思案していると
 携帯が鳴る


 ブログ友さん


 今 道に迷ってねぇ 
 あれこれ 話し
 地理詳しいブログ友さん電話案内で
 どうにか 国道439号線に出たのでありました







 やれやれ
 国道とはいうものの 本当に狭くカーブ多い道
 見透しは最悪だし 知らない土地のうす闇道
 ゆっくり ゆっくり


 お宿到着は18時過ぎ。

 お部屋は エアコン ストーブ 囲炉裏
 と ぬくぬくと 暖かい(^^♪

 美男美女のお宿のご主人 奥さまの
 本当に心ぬくいおもてなしに 感謝と申し訳なさで

 炭火のぱちぱち音に



 あんた 今日もみなさんにご迷惑かけて
 生きて一日が暮れるなぁ・・・・
 と しみじみ。



 しかし ナビ 肝心の分岐点でたびたびの沈黙
 どうやら 私たちに反旗翻したような?



 素敵なイラストは
動くイラストフリー素材☟
      から お借りしています

 今日は いいお天気の山里です
 皆様訪問は すみませんが ゆっくりと
 させて いただきますね


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50年の想い

祖谷風景
11 /19 2015
16歳のある日の授業
詩人で絵描きさんでもあった師から
大学時代に一人旅した祖谷の話を聞いた

お話し上手な師
まだ見ぬ山村風景が浮かぶ

秘境祖谷 は その日から 私の焦がれる地になった

図書室で雑誌をめくり 写真集を眺め・・・・


 19の春だったかな
 約束した友人が行かれなくなって 
 初めての一人旅66年生きてこの時だけ
 5月 祖谷に~
 水島 丸亀フェリー で 早朝 向かったっけ

 フェリーの中は 私と若い二人連れ男性
 男性の視線にビビりながら
 話しかけられた時 いち早く相手の素性?聞けば
 な なんと おひとりは会社で仲良いOさんの株うちの方

 そんなご縁で 高知まで行くお二人さんに途中まで
 送っていただき 気をつけて と 言葉いただき



 バス停で立っていると 中年の紳士が車停めて
 バスはさっき出たので あと2時間後(たぶん2時間だったと思う)
 と言われ 困ったなぁ と 思っていたら
 一宇役場まで 用事があるから行くので 乗せてあげる
 と。

 とてもあれこれ詳しい方で
 いろんなお話聞け
 ここが一番高いところ 降りて景色みてごらん



☝写真は ネットから お借りしました
 ひゃぁ (@_@。でした

 とても 狭くって くねくね道
 今でも夢に出る狭い道

 西祖谷のかずら橋で時間が来て
 東祖谷までは行けなくって
 すごすご バスに乗ったっけ・・・


 東祖谷に行きたかった

 その思いを抱きかかえて 50年
 66歳の秋 念願が叶いました

 心配していた お天気もよさそうで
 予約投稿 この記事更新の頃は
 私 ナビ様をおだててながら 走ってるかもねぇ


 一泊旅行なんて 新婚旅行以来です
 日帰りは何回かあったけれど・・・・


 ということで 19日20日皆様記事は
 帰宅して 読み逃げ させていただきますね


 
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峠 美千子

ご訪問 ありがとうございます

昭和という時代に 
姿美千子と言う
美しい女優さんが居ました
 美しくない私の憧れでした

  👆が ブログネームの源

 あれから いくつもの峠を越え
 しぶきも浴び
 老婆になった 
 峠美千子のきまま日記

  きまぐれ更新ですが
 仲良く 繋がっていただけたら
 嬉しいです