FC2ブログ

上帝釈峡

散歩 & お出かけ記事
10 /29 2017
 帝釈峡たいしゃくきょう周辺観光マップ 
 何処かでもらえるじゃろう
と安易な考えでしたが・・・どこにもなく 
一枚手にしたパンフ?
上帝釈峡施設電話番号入力で 
あてにならないナビ様頼りで
大きな道走りました。
 

 そうそう 秘境といったって 現代の観光地
道は整備されとかんとねぇ


 
 大体上帝釈峡らしい地に到着 
観光案内版から 名前に惹かれて


       ☝☟まほろばの里 に。
 

 
 ハナミズキの赤い実がかわいかったです
 

    なんでも韓国ドラマのロケ地だったそうです
  駐車場 から 見える あの▲の山が気になった旦那さん

 道隔てた向こうのドーム型施設まで車で移動。
  そこは 時悠館 という 立派な施設でした
帝釈峡岩陰遺跡群の出土遺物を中心に、石灰岩台地特有の動植物や、
東城地域の民俗文化財などを展示しています。
国指定重要無形民俗文化財の「大山供養田植」
「比婆荒神神楽」の記録映像を100インチの大画面で上映しています
 ☝ネット説明文です
   旦那さんが山撮影場所探している間ちょこっと撮影
   「一隅の秋」です~( ◠‿◠ ) ☟
 

   時悠館 職員さん?に教えていただいて 
  やよい食堂めざし
そこに駐車して 遊歩道 ぶら~り

 






 

森の中にみれる巨大な石柱。
 10mにも及ぶ石柱は、
帝釈天に命じられて雄橋・雌橋を造った陰陽二鬼神の供養塔
と言われています そうです ☟

 
そこから 少し歩いて おお おお 雄橋(おんばし)
 

 
    見事でした
雄橋
全長90m・幅18m・厚さ24m・川底からの高さ40mで、日本を代表し世界でも類を見ない石灰岩の天然橋です。渓水の浸食作用により、巨大な岩盤の下部が長い年月をかけて貫通して出来ました。この橋を架けたのは「神様」または「鬼」ともいわれ、神秘的な佇まいを留めます。その昔、東城と西城・庄原方面を結ぶ街道として人通りも多く、馬や籠も通っていました。備後路を往来する人々が使用していた形跡が今でも残っています
 ☝ ネットから引用分です


 
 水滴がぽつりぽつりなんで 遠くから撮影
 
 ☝賽の河原の小石積み みたいじゃなァ 
 素朴な石仏さまにも見えました

 帰り ありゃぁ なんなら ぼっけぇど 
    水の中にもぐって 魚?とっとる 
 って 私の望遠とって 撮った写真 
カワガラスですよね masaさん
 

 お花に止まっているのは カワトンボ? 
ちょっと遠すぎてちいさかったなぁ ☟

 
   ふふ 人がいないとき 
猪や猿さんたちが ブランコしたり
ターザンごっこするのかなぁ って 思わず撮りました(^◇^)

 
 もう2時じゃ ええ時間じゃ 
帰りは 成羽ダム沿いで帰ろう


でしたが 成羽ダム沿いに出ることなく 
でも おお 成羽じゃ
と やっとこさ 成羽川沿い走るころは もう 夕暮れ
 つるべ落としの秋の日暮れは早くって
りゅうりゅう りゅうりゅう 休むこともなく 山里へ~
 

 200キロくらいか わけねぇのう また 行くかのう
  の あてのないまたに少し期待!!
  紅葉時期にいけるかなぁ・・・・
 
   下帝釈☟
の続きなんで コメント欄 閉じますね
 お越しくださり ありがとうございました(^◇^)
 

 これから 三婆ランチに~ いってきま~す 
関連記事
スポンサーサイト



峠 美千子

FC2ブログへようこそ!

老いてゆく自分見つめの日常
見守り 見送る私から
見守られ 見送られる私に
ゆっくり ゆっくり 進行中

認知予防に 
独り言ぶつぶつ呟いてま~す
お耳傾けて 聞いてくださいね (^^♪

中国ランキング楽しんでいます
☟クリック応援してくださったら
 嬉しいです