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ええことは 最後にやってきた

婆ちゃまのひぐらし語り
10 /05 2015



 今日は 朝から 爺ちゃん 婆ちゃん
 躓きっぱなしで 
 な~んか 変な日じゃった
 と 夕食後 思わず 言ってしまったよ
 二人とも。

 人生って うまくいかないことが多い
 婆ちゃんは いつも 自分に言い聞かせ。

 菜園で ラジオ聞きながら 
 思いつく あれこれ と 向き合いながら
 足元見つめる人生時間が今。

 これは 2015年10月1日の菜園


 思い描いたような結末にならない
 婆ちゃんの子供たち
 
 白菜植えつけた 翌日 水やりに行ったら
 もう 根きり虫にやられとんで
 と話したら
 峠婆ちゃんが きゃらきゃら 笑うのよ

 10月2日 栗赤飯持って行ってあげたの
 そしてねぇ 峠婆ちゃんが心配するのよ

 今の時代の子って 何考えとんかわからん
 毎日 びっくりするニュースばっかりじゃ
 って。
 先日の高校生殺人事件が話題になったの

ネットからですが ☟

http://www.asahicom.jp/articles/images/AS20150929004368_commL.jpg現場となった雑木林の入り口を封鎖する三重県警の警察官ら=29日午前8時29分、三重県伊勢市尾上町、飯塚悟撮影


三重県伊勢市の雑木林で、市内の高校に通う3年生の波田泉有(はだみう)さん(18)=同県松阪市=を包丁で刺して殺害したとして、県警は29日、同じ高校に通う3年生の男子生徒(18)=伊勢市=を殺人容疑で逮捕し、発表した。容疑を認め、「(被害者に殺害を)頼まれた。包丁は自宅から持ってきた」と説明しているといい、県警は証言や状況などから嘱託殺人の可能性もあるとみて当時の状況を調べている。




 殺された女子高校生は
 死にたい 自分が生きてる意味わからない
 とか 言っていたそうな。

 生きていたら そんなこと思う時期も
あるかもしれないね
 でもねぇ 生きてる 今 こうして生きて
 社会と関わってる ってことだけで充分
って 66歳の今の婆ちゃんは思います

 峠婆ちゃんは 28歳で後妻として
やってきましたが 一人娘亡くした家の後妻
 親戚グルリの中 いろんな世間の視線の中で
一生懸命 生母から託された?私たち三姉妹と
たった一人のお腹痛めた息子を育て上げ
 その優秀だった息子に先立たれ
今は ともに支え合って連れ添った峠爺とも
死別して 独り。
 思い返して 大変な時間を生きてきただろうなぁ
って おばあちゃんでも思います

 その峠婆ちゃんが ぽつり 言いました
 
 ええことは 最後に来るんじゃなぁ
 娘がこうやって よく 珍しい美味しいもの
 もってきてくれて 近所の人も
 優しくしてくれて 幸せじゃぁ 
 
 疲れたら ゆっくり 腰おろして
 どんな わぁ どうしよう なことも
 きっと あなたたちがクリアでき
 それが後で滋養になることだと。
 必要な時間 出来事なんだよ きっと。

 そう思って まずは 目先の一歩
 
 今日 何してもうまく回らなかった日の午後
 ひと鍬 ひと鍬 振り上げがら
 湧いてきた 婆ちゃんの独り言です



 
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峠 美千子

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