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昔 昔 

婆ちゃまのひぐらし語り
10 /01 2015

書き残したいことが いっぱいで
あれも これも
菜園しながら 洗濯物干しながら
日々 ゆっくり歩みながら
思いは湧いて 消えてゆきます

思いはあっても 行動する ことが なかなか になって。

先日 髪を切ったの おばあちゃん
その時 羽釜でお母さんがお湯沸かしてくれて

☝ネットからお借りしてます
三人姉妹散髪してくれた話 爺ちゃんにしたのよ
今のように シャワーもなく 大きな洗面器に
洗髪剤?粉末の花王フェザーシャンプーを溶かしてね
髪を洗ってくれたの
 しっかり目をつむり 歯を食いしばり(笑)

 今じゃ かんがえられんどのう
って 爺ちゃんが笑っていたわ。

 洗濯はさぁ かんだらい に 洗濯板


 着物なんかもね 解いて なが~い板に干していたよ
 また 着物 縫い上げるんよねぇ すごいよね
  張り板 って いうのかなぁ


 あっ おばあちゃんのおばあちゃんは昭和33年に59歳で
亡くなったんだけれど ず~と 着物で暮らしていたのよ

 

 洗濯はね お風呂の残り湯で洗ってね
 すすぎは井戸に移動して ポンプで。


 井戸ポンプ学校が休みの日は よう 押したなぁ
 井戸とお風呂と台所は離れていたから
 バケツでお水運んだのよ

 台所には 大きな備前焼きの瓶(かめ)
 そこにお水一杯入れて 柄杓で汲むのよ。


くど っていうか かまど 横には 炊きつけって
松葉とか 枯れ葉たくさん置いてるの
今から考えたら ひゃぁ 
 パチッと火が飛んだら火事よねぇ

 冬はね お風呂のわら灰入れて その真ん中に
お風呂くどで真っ赤におこした炭いれて コタツ。
あっ お風呂も焚いていたんよ 下から。
お湯ひねってジャーじゃないからね



 猫は蹴っても コタツは蹴るな
って 火の用心で 言って回っていたわぁ 村内。

 そうそう トイレの外には 手を洗う容器が
吊り下げられていたの
 手水(ちょうず)って言うらしいけれど
カラン って 呼んでいたなぁ・・・


そう 戦後の何にもない時代
娯楽は紙芝居。それからラジオドラマに漫画・・・。

家事も農作業も移動にもとても時間がかかった時代
親は 子供にかまってられない いっつも 働いていた
そんな背中眺めてね 爺婆 昭和の子供は活き活き。

あなたたちは習い事やお友達のお家に行くにも
お母さんがついて行ってたよねぇ 小さいとき。
しんじられな~い って 思ったのよ。

だって 高度成長期経て 結婚しても爺婆親時代は
やはり大変で よう働いたのよ。時代の派手さに染まるために。

やがて あなたたちが子育てする時代 どんな社会かなぁ
って いうより 爺婆 今が心配で 心配で。
毎日 殺人事件。爺婆たちの子育てがおかしかった?
爺婆たち世代は今はこの国かじ取り役に携わってるけれど
なんか おかしいなぁ な人多いし
そんな世代の子供があなたたちの親だものねぇ
やっぱり 爺婆世代の子育ておかしかったのかなぁって。

 親育て 子育て で がんばったんだけれど。
おばあちゃんは文章力ないから画像はネットから探してきました
このパソコンもいつかできなくなるんだろうねぇ 
できるうちに書き残さないとなぁ・・・




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峠 美千子

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