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赤穂城跡から 大石内蔵助長屋門まで

史跡  ( 神社 仏閣 他 )
02 /07 2013
さて また 忙しくなるぞ~
で こちらに戻ってきた
月見草たーちゃんか わからなくなってる  です~
 
元禄14年(1701)春3月、
江戸城中松の廊下で勅使接待役の浅野内匠頭長矩が、
指南役の高家筆頭吉良上野介義央に刃傷に及ぶという
一大事件が起こった
長矩は将軍綱吉の独裁をもって即日切腹、
浅野家は取り潰しとなる これが第一の事件である
 
 元禄15年(1702)12月14日の夜、
長矩の家臣大石内蔵助良雄ら四十七義士が吉良屋敷に討入り
見事主君の怨みを晴らし幕府の失政に一矢を酬いる事件が起こった
 
そして2ヵ月後の2月4日
義士達は武士の最高の名誉である切腹という処分をうけることにより
劇的な終焉を遂げた 
これが第二の事件で、
この2つの事件を合わせたものが「忠臣蔵」である
 
☝ ネットより。
 
 その赤穂城跡地に 出かけました
 

 
毎年 義士祭 では この周辺 凄いことに~
なるんでしょうね
大手門 ☟

大手門くぐって 歩きながら 大石神社に・・・





 

 
向かう途中 の 大石邸長屋門 ☟
 

 拡大クリックで お読みくださいね☟

 

 
時は元禄十四年 主君の一大事知らせる早打ちが
どんな形相 思いで この門叩いたんでしょうか    
 

風にさらされ 雨にぬれ 時はいつしか 文字を消し~ ☟
 

 
私 高校生だったかなぁ
NHKドラマ 今の大河ドラマ枠時間帯で
長谷川忠臣蔵 みたでぇ
亡き父が 歴史に詳しくって あれこれ 説明が入り
当時は耳障り
今は懐かしい。
 

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峠 美千子

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