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竹林寺天文台

散歩 & お出かけ記事
08 /14 2012
岡山天体物理観測所(おかやまてんたいぶつりかんそくじょ)は、
岡山県浅口市にある天文台である。
運営は自然科学研究機構国立天文台により行われている。
 
1960年に設置された。当地は晴天率が高く、
竹林寺山頂(海抜・標高372m)に位置しているため
気流等が安定しており、
光・赤外観測にはうってつけの場所であったため設営に至っている。
また標高が低いため、
山頂への道路等も当時には既に整備されており、
観測施設の建設及び精密望遠鏡の運搬・調整などにおいて
支障をきたさない点が評価されたことが設営の理由となった。
 ☝ ネットより
 
 
年取ると 昔が 妙に懐かしい!!
口癖のように
もう一度 遥照山 竹林寺山 阿部山 に 行ってみたい
と言っていた私
これ ネットから お借りした 図 です

 
 
昭和30年代 遥照山によく行きました
1960年 竹林寺に 天体物理観測所 も できて
 観光バスで よく行ったもの
 主人も同じ思い出があって
 いつか・・・と思っていたんですが
 その いつか は やっと実現

 13日 実家にお墓参りに行った際 立ち寄ってみました
 40年以上も経っていて ずいぶん 様変わりでした。
 
 ここは 岡山天文博物館
 

 

 
 
 孫がいなかったので ちょっと のぞいて
 

 岡山天体物理観測所 に 向かいました
  

 この大ドーム内に かつて 東洋一といわれていた
 光学望遠鏡(188センチ反射望遠鏡)があるんですよ。
 
 

 

 
 
 右手の小さなドーム
 立ち入り禁止 に なっていました
 91センチ反射望遠鏡
  

 
188センチ反射望遠鏡 ドーム内 ちょっと のぞいてみました
 ガラス戸越しの撮影で うまく 撮れませんでしたが
 雰囲気わかるかなぁ・・・
 188センチ 反射望遠鏡です
 

 
 コンデジで・・・
 
 

 

 
 


 外には
 鉄製188センチ主鏡模型
 直径192センチ 厚さ27センチ 質量1ん7t
 実際の主鏡
 有効径  188センチ(鏡として使用する直径)
 材質   バイレックス(耐熱ガラス)
 鏡面形状 放物線
 
 と 説明がありました 鉄製188センチ主鏡模型 ☟
  

 
風が素敵でねぇ
私 21歳の夏 両親と仲良し友と4人で
博物館に来たのが最後
父が受付名簿に記入したので
おかぁさん 字が綺麗なのに
なんで お父さんが書くん
って言ったら
おめえより (字が)綺麗じゃ 
って 父がわらっったわ

あの笑顔も風の中に見たようでした。
 
 
ここからは 専属さん 撮影の
竹林寺からみた 風景
あそこが 阿部山かなぁ・・・・って 二人で言いながら
 
 
 

 

 
ここ☝ 阿部山にも また 行きたいんですよねぇ
 

 

 
☝こちらは 矢掛方面
曇天で 視界も悪かったので こんなものかな?
 
そして 遥照山に車走らせたんですよ
その記事は また ゆっくりと・・・
 


   
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峠 美千子

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