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吉備真備を訪ねて・・・真備

吉備路
01 /04 2016
けんらんと咲き栄えた奈良朝の先覚者として
我が国文化の母ともいうべき吉備真備公は
持統天皇(695年)吉備の国に生まれた偉人である
公は考霊天皇の皇子雅武彦命(わかたけひこのみこと)
の子孫でその家は代々下道(しもつみち)氏で
父を下道朝臣国勝(くにかつ)といい
母は揚貴(やぎ)氏である。
少年のころ 早く都に出て学び、霊亀二年(717年)
二十二歳で阿倍仲麻呂と共に留学生に選ばれて 唐に渡り
その頃東西の文化交流の最もはなやかな都長安に留まって
十七年間あらゆる学道 衆芸(しゅげい)を究めて
該博な知識を蓄え 王維・李白など 
当時一流の文人学者を往復して仲麿と共に秀才の名を
異国にほしいままにした。
天平七年(735年)四十一歳で帰朝され
貴重な書籍や珍しい器物・武器などを朝廷に献じられた
そして 五十七歳の年には 更に遣唐副史として
再び唐に渡られ 彼の有名な鑑真和尚を伴い
六十歳で帰朝されている
この当時 唐の玄宗皇帝はその態度品格に感激して
銀青光禄太夫の位を授けた話は有名である
のち右大臣を拝した。
 と 記されていた 吉備公略伝 ☟
真備町まきび公園内にありました





まずは真備町支所目指しました
以前そこで 吉備真備像目にしたことがあったもので。
これが真備支所の真備像です☟


この支所で観光マップいただいて ふむふむと。



吉備真備産湯の井戸なるところへ向かいました☟






この産湯の井戸なるもの お隣の町 矢掛にあるんですよ
矢掛で真備の祖母の骨が見つかったことから
矢掛にも吉備真備公園がありました
そこは日本歴史公園百選にも選ばれている
緑豊かな素敵な公園でした
また後日紹介いたしますね
 
 産湯の井戸から まきび公園に向かいます
ここまきび公園☟







まずは 腹ごしらえ
茶店でうどん定食を600円 安い!!
その茶店左端は竹細工工房でした
屋根の反り返りにご注目を!!


茶店で売られていた 竹細工 土壌活性剤の竹炭
化粧品 化粧品は思わず・・・・でしたが 
もうその顔どうにもならんという内なる声で買うのを諦めました。












次回は このまきび公園内のご紹介記事に致しますね




2010年5月19日更新記事です
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峠 美千子

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日々 出来なくなってゆくこと増える 自分見っけの
  楽しくも 哀しい? 日記です