FC2ブログ

祖谷への旅・・・・最終編

祖谷風景
11 /24 2015
宝暦13年(約250年前)に建てられた
祖谷地方でも最も大きな武家屋敷。
屋島の戦に敗れた平氏一族が落ちのびてきた
東祖谷山村大枝地区は、
平家縁の地である。
 この平家の里の名主であった「喜多家」は、
祖谷の上層階級の武家屋敷である。
庭先には「鉾杉」もあり一見の価値有り。
 出かける前 ネット検索で ここ と
決めていた 武家屋敷

 この武家屋敷も 何度も違う場所で
目的地到着しました。これで案内終了します となり
それらしき建物もなく 9時前 お店前に居られた方に聞けば
この上に来るようにはなるけれど 
直進して橋渡ってどうだらこうだら。

結局 ナビ終了地点から5キロもくねくね走行して 
おっ ここじゃ

近くに自宅あるというご婦人がおひとり居られてね。
お屋敷外から見せていただいて 帰ろうかぁ




な私たちでしたが
 どうぞ どうぞ
に誘われて 安い入場料支払って中に。

そして ご婦人の日常話に聞き入ったのでありました
 鹿 ハクビシン イノシシ 猿と共存の独り住まいは
大変でしょうが 笑顔で活き活き語られるお顔は美しかったです
息子さんは 池田にいらっしゃるそうで
逞しく 輝いておられました(^^♪

 武家屋敷前の鉾杉
徳島県指定天然記念物(植物)だそうです
鉾杉は 標高約850mの山腹の南斜面に開ける
三好市東祖谷大枝地区に鎮座する鉾神社の境内にある。
元暦2年(1185年)の屋島の戦いで敗れた
平国盛(たいらのくにもり)がこの地に逃れて
鉾を奉納し、鉾神社を祀るのに際して植えられたという
伝説があり 別名 「国盛杉」 とも呼ばれている
 樹高約35m 樹周が約11m 
 樹冠は 東西に約20m 南北に約18mある。
樹齢は約800年と推定され
樹勢旺盛で樹姿整然とした県下随一の名木である
 以下省文ですが
 三好市教育委員会の説明文がありました



そして 鉾神社 です☟



ゆっくり 鉾神社 後にして
今度はどけぇ 行きてえんなら
のリクエストにお応えして?
落合集落


その途中 ブログ友さんと待ち合わせた
東祖谷民俗資料館に立ち寄りました









ここで 見せていただいたビデオがよくってねぇ
先祖が平国盛だという 阿佐家に行きたくなったんですが
今は取り壊して改築中とのことでした。

 さて 専属さんの冴える勘ナビ
不安で沈黙のわたしを迷うことなく 落合集落に~
 1901年(明治34年)建、 長岡家住宅 到着

向かいのお宿のあった中上地区からよう見えてました
前記事参照

 ここにも おひとりご婦人がいらっしゃって
開放された縁側に座り込んで いろんなお話したんですよ
旧知の仲みたいに。



 三男に嫁いで何にもないところから 畑を買い
家を建て あの倉庫もあそこもうちのじゃと。
 ここにいると畑もよう見えるから猿は来ないけれど
休みの水曜日は戸を閉めるから 
 猿が今日は大丈夫と畑に来て悪いことする話など。
武家屋敷のご婦人と同じで とても困ってられるんだけれど
怒ってはないんですよねぇ
 しかたない
といっても 悲観してもないような
全てあるがままを受け止めて 
歩いてこられた時間がしっかりありました


 そうこう話していると
人間がみえたから
と二人のご婦人がやってきて
女4人 男1人のにぎやかな会話が始まったのでありました
ここでな 素麺流ししたんよ
と話されていたので 帰宅して検索
ありました へぇ (@_@。☟クリック

狭いくねくね道 対向車かわす時 
命落とされた方 以前は多かったそうです

今は危ない箇所は ガードレールついているので 
よくなったと。
一年に一度 命落とされた方の供養 
土地の方でなされてるそうです



そんな いろんな土地のお話し聞かせていただいて
落合地区てっぺんのお宅 山○さんを目指しました

 鋭角カーブ続く急な坂道 後から続いて来られる
長岡家住宅で出会った女性二人の車 気遣いつつ
到着したときは とっくに昼時間は過ぎていましたが
なぜか 空腹感が湧きません。
山○さんちのお隣が 古民家民宿で 
さっき掃除して帰ったばかり
今なら 中みれるよ 
って 言っていただいたんですが
遠慮しました

 田舎に泊まろう に出たときの話
 先日11月13日岡山県では放送された
 キッチンが走る に出た話
 子供のころ 学校から帰るとき
 肥料を担いで帰ったりの ご苦労話
 水島に長く働きに来ていた話
 私が若いころ務めた会社の下請けに居られたとのことで
 構内ですれ違っていたかもなぁ と 盛り上がり
 スーパーニシナや 地名亀島 児島田の口など ポンポン
 これまた ご夫妻との 楽しい時間でありました
 山○さんちお庭からの眺めです




 
ロープも生活の一部画像と言うことで(笑)



山○さん 祖谷番茶 美味しかったです

 またおいで
 初対面なのに 親戚に来たような 温かさ。
 お元気で また お邪魔しますね
 お別れ時間はとうに15時回っていました


 おとうさん 迷わず 倉敷に帰ろうなぁ
 ぬくぬくの心で 瀬戸大橋わたったんですよ
 東祖谷 よかったなぁ
 また 自然と人に会いにいきてぇなぁ・・・・

 デジブックもしてみました。
 長々と 本当に お付き合い ありがとうございました
吉備津神社 出雲大社 ハギ 達磨太陽 
     倉敷    広島東洋カープ 岡山県 カラス
        豊臣秀吉 黒田官兵衛 ひまわり おしどり






関連記事
スポンサーサイト



峠 美千子

FC2ブログへようこそ!

老いてゆく自分見つめの日常

認知予防に 
独り言ぶつぶつ呟いてま~す
お耳傾けて 聞いてくださいね (^^♪

 ヤフーブログから移行記事
絵文字が無茶でごじゃるが 寛大なる心で読んでくださいね

中国ランキング楽しんでいます
☟クリック応援してくださったら
 嬉しいです