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井戸

婆ちゃまのひぐらし語り
07 /20 2019
70歳になって数日の 婆ちゃまの独り言です
いつか あなた達 も やってくる道
その頃 振り返ってみる風景 どんなかなぁ
 その風景の中に 婆ちゃんや 爺ちゃんも いるかなぁ

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     これな~んだ 
ネットから


   👆  ネットから お借りした 手押しポンプ

  婆ちゃんの育ったお家も 
  昭和30年代後半 水道が普及するまで 手押しポンプでした



    角のハナ(庭先って意味かな?)  に 井戸があってね


    井戸 背景ぼかす


こんな感じで手押しポンプ ☟ ネットからお借りした画像ですが


ネットから手押しポンプ




      婆ちゃん達 三姉妹は よく 水運び したもんです

母屋は 昔(100年前かな)のまんまの 
 三間流れ屋敷だけれど
ひや って よんでいた 離れは 昭和40年代初めに建て替えたの。


井戸からの説明


   その 離れの 南側がお風呂場でね
  一人が ポンプ押し
  一人がとことこ バケツで ひやのえんだ まで。


 えんだ 縁側 ってね こんな感じだよ
 わかるかなぁ で ネットから 画像 お借りしたよ ☟


  母屋の えんだ はね 木戸 という 雨戸があってね
 夜は ごろごろ 閉じていたんよ  朝は 開けて 戸袋に~ だったよ
  


縁側写真


   そうそう
   離れの西側には 縁側 って板場があってね(戸なんてないよ)
 そこに一人上がって バケツ受け取り 風呂釜にざ~っ。


   婆ちゃんは よく お風呂焚き当番してたなァ
 湧きすぎても駄目 お水入れないと冷めないじゃろ
 お水が もったいないからね
  ひょっとしたら ばばちゃん
  風呂焚きの名人じゃったのかもねぇ(笑)



( お風呂は もちろん 五右衛門風呂
  五右衛門風呂ってな~に な あなた達 お得意の検索かけてみてね
   でねぇ 釜は鉄なので 肌が当たると 飛び上がるくらい あっちぃ
   あなたたちのお父さん お母さんが 幼かったころ
  初めて兄妹だけで お風呂に。
   大人と入れば 風呂のさな しっかり 踏み押さえてくれてるし
   抱きかかえてもくれてるから 
   なんら \(◎o◎)/!現象もなかったんだけどね
   初めてお風呂に兄妹で入った後  長いこと
   おばあちゃんちのお風呂は そこが 浮いてくるんでぇ
   って びっくり眼で 話していたわぁ
    怖かったみたい(笑)
    昭和50年代初めの話よ   )

     台所には 水瓶があってね 備前焼の大きな瓶
    その中にいっぱい 水溜めて 柄杓で 大切に 使うんだよ
    
    台所 あなたたちが知ってるのは 母屋玄関近くだけれど
   昔は 玄関から 奥のほう 台所まで 土間でねぇ
   大人が水運んでいたよ 力いるもんね

    
       婆ちゃんの祖母の実家には 
土間の広い台所の中に 井戸があったよ
    つるべ井戸 これも ちいさい婆ちゃんは ビックらしたよ
    こんな感じかな 以前 一緒に行ったよね
   児島の野崎邸 台所 井戸写真ですよ~


野崎邸の井戸

  今は ちょっと ひねれば お水が ジャー
 でも 昔は お水も 粗末にしなさんな
 だったんだよ


     雨ばぁ 降る日の 婆ちゃまの 

  昔の おなご は よう 働いたが
 昔の子供も
 よう遊び よう てつどうたなぁ

 な とりとめない  独り言でした
  

 ついでの呟き
お風呂だってね 毎晩焚いてるお宅ばかりなくってね
ご近所さんに
 お風呂が焚けました どうぞ
って 言いに行ってたよ
 婆ちゃん育ったお家は お水は豊富な井戸だったので
毎晩焚いてたんだ。
 ご近所さんも家族みたいだったねぇ あの頃。
 ものの貸し借りもお互い様で 頻繁で。
 でもねぇ 婆ちゃん もう70歳じゃろ
 あの頃の懐かしいおじちゃんやおばちゃんは
 ほとんどいなくなってねぇ
 幼馴染も嫁いでいないし(女の子は) 
 男の子は 居ても あうことないしねぇ・・・
 紐解いて思いで語りもできなくなっちゃったよ
 2011年 婆ちゃんの父ちゃんの葬式で
 50年ぶり って おさな馴染みのお兄ちゃんが声掛けしてくれた時
 一瞬 送る哀しみより 懐かしさが勝ったよ 
 だんだん 消化してゆく時間 引き戻せなくって
 寂しいなァ になってゆくよ
 だから 4人のかわいい孫たち
 今の出会いの人も時間も風景も 大切に 大切にね


     いつも ポチリン ありがとうございます

         
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パクリ? ですが

婆ちゃまのひぐらし語り
01 /16 2019


 昨日は 15日 小正月
 こちらでは 昨日までが お正月気分で?
 15日朝は お飾り お鏡など 下げる日なんです

  今日は 仏様に正月明けて 初めてお供えなどする日
  と 言っても 平成の今 
 15日まで 鐘は叩きませんが お供えはしています
 
 16日 今朝は 仏様にきな粉餅 
 お墓にもきな粉餅もって参ってきました


 お姑さんの三回忌法要20日に控えて 今日もごそごそ
 座布団出したりねぇ ラジオ聴きながら。
 すっぴんで 方言 してまして 
 ああ いう言う って言葉 地方違ってもあったんです。
 で ラジオの前で
べべちゃんこ ではなく 歩き回って?聴きながらつぶやく
 そこで クイズです 賞品のない



 お爺さんが ご飯を食べていて 叫ぶ~
    こえぇ
 お婆さんも お肉口に入れて 叫ぶ
   しえぇ~
 お嫁さんは ぼっけぇ 困った顔
 明日 〇〇ちゃん しねぇ 
と 小姑に言ったとか 言わなかったとか アハッ(^^♪

  さて 皆さんは 赤字の意味 分かったでしょうか (^^♪



  よう ひようるなァ 今 指先が疼く~




 素敵な素材は ちいこさん作です


父の背中

婆ちゃまのひぐらし語り
12 /11 2018
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一枚の写真

婆ちゃまのひぐらし語り
05 /17 2017
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山里便り

婆ちゃまのひぐらし語り
05 /15 2017
   昨日は 母の日



 実家の母は 高齢で 独り住まいは 無理
 今年 4月初め 姉が連れて帰りました

  母の日 なので 昨日 姉の家に電話したら
 甥夫婦も来て 賑やかな声
 義兄に遠慮で 行きたくない と言っていた母も
 実の母にように接してくれる義兄にもなじんで?
 明るい声で 毎日据え膳でありがたい
 と 話していました

  物忘れが激しく 認知では あるんですが
 しっかり 子供もわかり ご近所さんもわかり
 会話も成り立ちますが・・・すぐ忘れる~

  今は 眠いと よく寝てるようです
  老衰でしょうねぇ

  やがて 無くなる実家。 築100年以上
 昔ながらの 三間流れ の 古民家です
父が お前ひとりになって 雨漏りしたら
とお金かけて屋根だけ直してくれてますが・・・
 母は お金がもったいないから
 雨漏りしたら 傘さして 家の中に居る
って言ったそうですが。(笑)



 17日 姉が実家に連れてきます
 一週間に一度か二度 実家に行き
 ご近所さんに会せたり してるそうです

 私も出かけます ホタルブクロ 咲いてるかなぁ・・・
 ミヤマキリシマ 綺麗に花つけてるかなぁ

 我が家では 小雀が 親に 餌の食べ方教わってます
口うつし 姿なんて ほのぼの です
 カメラ とりだしたんですが 逃げられました




 菜園では 夏野菜が 花咲かり



 キュウリの赤ちゃんも あちこち みられるようになりました

 サツマイモも猪の餌になりそうですが植えました
 トウモロコシも カラスがよだれたらして待ってますので?
 植付けました


 そら豆 実エンドウ 先日 やってきた お嫁さんには
あげたんですが 娘にはまだなので
 雨や風で 横倒し~(管理下手なので)生育望めそうもなく
 昨日 収穫して 娘に取りにおいでと電話すれば
 バタバタ 忙しい とか。


 今年は 玉葱 元気で ほっとしています
 早生は 貯蔵きかないので 収穫しつつ食べてますが
 まだまだいっぱい みなさん もって帰ってくださいな



毎日 スギナ退治です
 開墾鍬で 一区画 耕し その次 四ツ目で耕し
 平鍬で均す(ならす)・・・

  昨日は ここ ☟ これは 草抜き終了後写真ですが
 ここ たくさん 鍬うちしたら スギナの根っこが出てきたわ

 皆様訪問したら 早めに パソコンシャットダウン
なので なかなか 更新意欲わかず~
 ゆっくり のんびり 農婦な日々 なんですよ 目下。

素敵なイラストは ちいこさん作です

峠 美千子

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見守られ 見送られる私に
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